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ロスト・イン・トランスレーション
映画の日だったので、ソフィア・コッポラ監督の
ロスト・イン・トランスレーションを見る。
アカデミー賞の脚本賞だし、全編、日本がロケ地なのも興味津々で。
CM撮影のために来日した、ちょっと中年のハリウッドスターのボブと
フォトグラファーの夫に同行してきたシャーロット。
孤独や不安や疎外感にさいなまれた二人が
滞在先のホテルで出会って、ボブが日本を発つまでの数日間の物語。
原色のネオンいっぱいの夜のトーキョーを不思議そうに眺めるボブが
いるのだけれど、そうなの、わかる。
ワタシもなんかそんな目で見てる気がする。
きっと東京に住んだことがないからかな。
一緒にいるとグングン、ボブの表情が明るくなって、若く見えるの。
こーいうの、わかりやすくていいなぁー、なんて。
二人の結末は、ほんとキュンとなる。想像とは逆だったのだけれども。
そして、音楽が淡々としてて、空気みたいで、すごくいい選曲。
映像に合ってて、サントラ盤、欲しいな。
「はっぴーえんど」の"風をあつめて"に、完全にまいりました(笑)。
シネコン | comments(4) | trackbacks(11)
恋愛適齢期
キアヌに会うために、それだけの理由で
土曜日にレイトショーで、「恋愛適齢期」を見た。
久しぶりの恋する可愛いキアヌ。
マトリックスとかのシャープな感じより、1000倍ステキ。
あー、キアヌは、ワタシにとって、黄金比率。理想の顔なのデス。
走り方や歩き方がちょっとヘンでも、とにかくパーフェクト(笑)。
ほんとは「チェーンリヤクション」の時くらい太ってる方がもっとスキ。
ダイアンキートンに恋する20才近く年下の医師の役なのだけど
そーいえばキアヌの最初の頃の映画「ラジオタウンで恋をして」でも
年上の女性に恋する役だったよなー、なんて思い出したり。

ダイアンキートンは、ほんとチャーミング、
そして、ジャックニコルソンも渋くて。
50代と60代のロマンチックな恋愛物語なのだけど
恋するって、歳じゃないなーと。
だって、ドキドキしたり、切なかったり、嫉妬したりって
どの年代でも同じだもの、全然変わらない。
最後の1月のパリのシーン、オーソドックスだけど、とってもいい感じ!!
ワタシなら、迷いもなにもなく、キアヌを選ぶけれども(笑)。
ダイアンキートンは、時々、篠ひろこに見えたこともつけ加えてみます。
シネコン | comments(4) | trackbacks(1)
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
スゴク流行っていると見なかったりするあまのじゃくなのだけど
アカデミー賞11部門完全制覇、なんて言われちゃうと
やっぱり見たくなって、日曜日、109シネマズで見た。

映像と美術が大迫力で、感動。こういうのは、大きい画面と
臨場感あふれる音で、絶対見なきゃーと強く思う。見てよかった。
小道具とかセット作り、ちょっとでもいいから、
ワタシも作ってみたいなんて。マジ、作りたい。
指輪を持ち歩くだけでも、邪悪な心が出てくるフロド、
わかってはいるけれど、もっともっとサムに感謝して欲しいヨ。
サムの忠誠心と勇気に一番心が、グッときて、もうサムに幸あれ!!
そして、アラゴルン、カッコよすぎ。船から降りて
大群の死者の兵を連れて、敵に向かうところなんて、
素敵すぎて「キャー」だったもの。
人間以外の登場人物も、つくりが細やかで、
象の足に毛とか思ったら、弓矢が大量に刺されていたり。
全てが純粋にスゴいかも。3時間30分、長く感じなかったデス。
シネコン | comments(4) | trackbacks(0)
ホテルビーナス


買い物帰りに、昨日、レイトショーで「ホテルビーナス」を見る。
ちょっとヤラレタ。モノクロ調の映像と足に焦点をあてたアングルと
容赦なく流れるデリコの曲に。
そして、じわじわと良さがこみ上げてきて、なんだかボディブローのよう。
ウラジオストクの街の風景に韓国語とアジア人。
これが妙に最果て感があって、「架空の街」という空気感が出てるの。
哀しみや心に傷を持った人がホテルに集まってという
なんとなくよくあるストーリーなのだけど、
サイちゃん(子役)のあふれる涙がとにかくスゴくて、感動。
チョナンさんの演技、いいなぁー。なんか賞あげたいと思ったり。
最後の青空が本当にキレイで、このためのモノクロかと思ったり。←たぶん違うけど。
でも、この空気感に合わないのが、cafeの客のつんくさんと
ラストにちらりと出てくるゲストのSMAPのシンゴ君。
スゴク残念。cafeの客は、ぜひ、無名の韓国の俳優さんにお願いしたかったし、
ラストのシーンはいらないかも。せっかくの優しい気持ちがなんかサメた。
写真のハンカチは、入場プレゼント。きっと封切初日だったからかも。
感動の涙を拭いてくださいという意味なのかな。
そして、タップを踏むチョナンさんの上半身が意外なほどたくましかったのと、
香川照之さんの後姿のオールヌードがキレイだったのを付け加えてみたり。
シネコン | comments(2) | trackbacks(0)
ラブ・アクチュアリー
日曜日、2月なんて思えないくらいぽかぽか。
春の陽気に誘われてちゃって、そんな簡単な理由で
期待もせずに、109シネマズで「ラブ・アクチュアリー」を観た。
よかった!! ハッピーエンドな最後も。
「19人が織りなす愛の形」なのだけど、
ひとつひとつの愛に切なくなったり、うれしくなったり。
少年の初恋と年老いたロックスターの話がじわじわ良くて。
19人がうまく繋がっていて、なんかマンラブちっく。←ぜんぜん違うけど。
アホアホなケータリングボーイがイギリスじゃもてないからって、
アメリカに行くんだけど、それがほんとにもてちゃうのは、
なんかとってもアメリカに対する皮肉で、
やっぱりイギリス映画だわと思ったり。だって、絶対もてそうにないもん(笑)。
一番のツボは、英国首相役のヒュー・グランドの怪しい踊り(笑)。
ラブストーリーは、やっぱり冬。「ラブ・アクチュアリー」を観て、またしても実感。
シネコン | comments(1) | trackbacks(1)
セブラーマン
この間の日曜日の午後、クドカン脚本の「ゼブラーマン」を見た。
上映開始ギリギリの真っ暗な会場に滑り込んで。
ワタシは笑ったなぁー。2010年なのに昭和な雰囲気もスキ。
宇宙人可愛いし、ベタな展開のお決まりな感じもスキ。
木更津キャッツアイとかに比べたら、
少しだけドクが足りないような気もしたけど、でも楽しかった。
最後ね、どーまとめるんだろって思ってたら、なるほどってラストで。
ハイロウズの「日曜日よりの使者」が妙に合ってて。
シロクロつけてもらったかも。
会場が明るくなったら、びっくり。
観客の半分は小学生なの。みんな親子連れなのだけど。
笑い声、子供の声が多いような気もしたけど
こんなにいたなんてって感じ(笑)。
子供映画だったのかしらん、いまもって謎。恐るべし哀川翔!!
シネコン | comments(0) | trackbacks(0)