1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 on September 2017
Recent Comments
Archives
Search this site :
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
最近買った雑誌


最近というか、4月中旬から買った雑誌、6冊。

[hanakowest cafe] 表紙が可愛すぎて、ソク買い。紙の質感も写真もスキ。
          westのセンスは、どーしてこんなにいつもいいのかしらん。
          大昔のオリーブの匂いがする。
[selfish] vol.1も良かったけど、今回のテーマ、「和美」もいいなぁー。 
      セキユリオにアリタさんにminaですわよ、そして着物。ゴックン。
[北欧スタイル] 北欧熱がまたフツフツ。去年の春、行った時は北欧系雑誌
        少なかったのにー。あー、ためいき。
[天然生活] アゥ、気が付くと買ってました(笑)。
[Lingkaran] ママレード工場、行ってみたいヨン。おしゃれなエコ生活かぁー。
[はんど&はあと] 飽きぎみ。でも年間購読。今回の付録、ラジオペンチで
         気を取り直す。

今月は何を買うのかな、ワタシ。     
エセ文学少女 | comments(0) | trackbacks(0)
真砂屋お峰
ブックイベントで買った単行本、有吉佐和子の「真砂屋お峰」を
一気に読む。圧巻、すごすぎるヨ、お峰。いえ、有吉センセ。
どーも貧乏性のワタシには、ハラハラで、
「老舗の材木店、守れ」と思ったりしたのだけれど(笑)。
火事にお歯黒、鼠小僧に芝居見物に役者買いまで、江戸の文化が楽しめて、
ご禁制の贅沢品を揃えた後のお峰の「京での衣装競べ」
豪華で、度胸満点で、痛快でした。
木綿と見えて実は結城紬なんていうの、粋だわ。
一番かっこいいのは、すべてお見通しの、入り婿、大工の甚三郎こと
七郎兵衛なのだけれども。
現代にもなんか似てる、元禄が終わって経済的にも病んだこの時代の
ヒーローなんだぁー、お峰は。
潔いラストも「江戸」でありました。
有吉佐和子の作品、読み返してみたい気分デス。
エセ文学少女 | comments(0) | trackbacks(0)
my little favorite book shop vol.3


カフェサンルゥで開催中のマルメロ主催のブックイベントに
昨日ちょっとだけ、おじゃました。
読書好きの紙好きの本好きのマルメロの4人の
お気に入りの本たちをぐぐっとお手頃価格で販売しているもの。
毎回、本のセレクトが良くて、
「コレ、欲しかった!!」が必ず見つかっちゃう。
今回は、ウイルとニコラスの「みつけたものとさわったもの」、
M.D.モスキン作+R.ネグリ絵の「ちびぞうトト」2冊の絵本をゲット。
「みつけたものとさわったもの」の2匹の犬、かわいいーーー。
文もリズミカルで、ほっこり気分!!
4/4まで。お近くの皆様、ぜひぜひ遊びに行ってくださいませ。
詳しくはこちらのwebをどーぞ。週末、もう一度、伺う予定。
エセ文学少女 | comments(2) | trackbacks(0)
Luca らぶ!!


そういえば最近、女性ファッション誌とか、買ってないかも。
カタログちっくでどーでもいい感じがしちゃったり。
そのかわり、生活系のクウネルとか天然生活とか
こーいうの、こーいうの、いいよねー、なんて、集めてたけど
最近、同じよーなの多すぎて、ちょびっと飽食ぎみ。
今一番好きなのは、LucaとPookaかな。
spoonとみずゑには、創刊頃ほどの熱い気持ちは消えたけど
とか言っても買っているけれども。
あー、きっとオンナノコ読者って飽きやすいのかも。
でもでも、雑誌大好きデス。
エセ文学少女 | comments(0) | trackbacks(0)
蹴りたい背中
綿矢りささんの「蹴りたい背中」、
こちらも「文藝春秋3月号」で読む。

実は、ものすごーく好きな世界だった。
高校に入学したばかりのどっかさめた主人公ハツと
オリチャンというモデルにオタクしている少年にな川。
二人とも友達がいなくて、クラスから浮いている存在で。
大人になっちゃえば、1人でランチするのも何するのも
さびしくなんてないけれど、学校生活だったら
ものすごく強くないとね、そんなことを考えたり。
意味もなく、大人になった今でも
好きな人をいじめたくなっちゃう衝動的なトコ、
実はワタシは、あったりする。心とは裏腹なんだけれども。
だから、ハツがにな川の無防備な背中を蹴っちゃうとこで、
あー、ワタシも絶対、にな川の背中、こづいてると思ったり。
そして、オリチャンは、この春からの連続テレビ小説「天花」の
主役の人のイメージ。なぜか、鮮明に(笑)。
エセ文学少女 | comments(2) | trackbacks(0)
蛇にピアス
芥川賞受賞のふたつの作品が「文藝春秋3月号」780円に掲載されてて
なんだかとってもお得な感じがして読む。

金原ひとみさんの「蛇にピアス」。
グングン引き込まれる。オモシロイ。スゴイ文才。もう1回読み返してみたい。
主人公のルイみたいに舌にピアスをしてその後に舌の先端を割る
スプリットタンや刺青になんてぜんぜん興味ないし
そういうことへの共感はまるっきし、ないのだけれども。
でも、彼女の心情は、わかるような気がする。
アマとシバ、二人の彼が捕まらないようする様や確信あたりがスキ。
最後がなんかサスペンスちっくなので、
きっと、すぐに映像化されそう。
でも、ワタシは、痛いのキライなので、見ないかな(笑)。
あー、なんか舌がざらついてきた、蘇るそんな読後感(笑)。
エセ文学少女 | comments(0) | trackbacks(0)